2017年12月20日水曜日

ウズベク・ダンス

 3年生の総合的な学習の時間。今日はS先生の教え子で、理学療法士のSさんが、自身のウズベキスタンでの青年海外協力隊の活動について、生徒たちにお話をしてくれました。日本から、中国を越えて6400㎞ほど西にあるウズベキスタン。いろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。

「”変幻自在”の治療家がいま伝えたいこと」と題して、福祉が遅れている(と思っていた)国ウズベキスタンでは、人々が自然に「福祉」を実践していること。「ノーマライゼーション」という言葉が必要ない社会の実現を目指したい。など、大切なことをたくさん教わりました。ありがとうございました。
民族ダンスの衣装だそうです

積極的に授業参加

ウズベクの看護師さんはコックの帽子・・・

ウズベクダンスのステップ

生徒代表のお礼の言葉

真ん中は講師ではありません。右の方です