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2025年10月31日金曜日
ありがとうございます。
四国では、お遍路さんに親切にするという精神的習慣があります。
それは同行しているお坊さんのために親切にするというより、思いやりや親切は、
巡り巡って自分のところにかえってくるし、
世の中全体も良くなるよねという底流があるからです。
職業体験の季節になると思います。
世界は仕事でできている。
と同時に
世界は善意でできていると。
ご協力してくださった皆様に感謝申し上げます。
職業体験の詳しい報告は生徒が作成しますので少々お待ちください。
2025年10月28日火曜日
今、ここに、試される瞬間がある。
「校長先生っ、校長先生っ、強風で外れた網戸を見つけたので、職員玄関の前に置いておきました。」
まだ静かな朝の廊下で、Aくんとのやりとり。
校長「ありがとうございます。」
A君「いやぁー、見なかったことにするという手もあったんですけど、そうはできなくて・・・・・・」
校長「えらい! そうだよね。本当にえらいな。『今日一日3回いいことをします。ただし、人に見られたらカウントしない。』という言葉があるんだよね。」と校長は廊下で拾ったゴミを手のひらから見せました。
校長「これでゼロカウントだな」
親切・善行・思いやりなどなど
人に施(ほどこ)すと、自分がご機嫌でいられるというのは古今東西2000年前から言われている法則です。
後ほどA君が拾ってくれた網戸を見たら、職員玄関に綺麗にきちっと置かれていました。
人柄が表れていました。
2025年10月22日水曜日
2025年10月20日月曜日
全校合唱練習シーンより
高校生のころ、法隆寺や金閣寺や三十三間堂をみても「ほー」で終わりますが、
大人になると、あの神社仏閣はこんなにすごかったのかと思えるものです。
同じように、頭で理解できなくても、
能やジンベイザメやグランドキャニオンは
やっぱり一見に値します。
理解できないことにでも投資するのが教育であり、豊かさだなと思います。
おなかは膨らまないけど・・・・・・。
清中生は
清水町のご縁で
第九4楽章をドイツ語で歌いますが、
これだって、すごいことです。
いつか清中生が、
ドイツ語で第九を口ずさんで、
旅先で素敵な出会いをしたり、
危機一髪で、命拾いしたりして。
追伸
310万人いる中学生のうち、ドイツ語で歌える人は一体何人いるのでしょう。