2021年5月2日日曜日

 修学旅行が終了してかなり時間が経過してからの更新となりました。ごめんなさい。

では気を取り直して、修学旅行最終日。いよいよ完結です。


4/23(金) ファイナルステージ 

  果たして、「礼儀よく 仲良く マナーよく」は貫けたのか。

   ホテル ⇒ 登別伊達時代村 ⇒ 民族共生象徴空間 ウポポイ ⇒清水中学校


 の最終日を写真で追います。

今日も2人から始めましょう。
今回の旅行の定番となったツーショットです。

心なしか、初日の元気(勢い)がなくなっているような気が。

表情とピースサインに力が・・・

         最終日の朝食ともなればいたしかたのないところです。
           朝からそんなにテンションは上がりません。
               K君も顔に力がありません。
         これまで隙のなかったS君も、もはや写真向けの表情を
         つくることが・・・余力無しか・・・

              朝から何だか疲れていますね。
               これは卓球疲れでしょうか。
       昨夜の清水スーパーリーグの激戦が響いているのかもしれません。
               卓球部部長の姿が見えます。
   
                指先に力が入りません。
         これはやはり、プールではしゃぎすぎたのでしょうか。
       男子だけの水泳大会で、かなりのエネルギーを消耗したようです。
               スイマーK君の姿も見えます。

          芭蕉の「夏草や 兵どもが 夢の跡」をちょっと
         思い出してしまいました。

             いえいえ、そんなことはありません。      
      まだこれからです。たくさん食べて、最終日を満喫してください。

        
         ところで、修学旅行から帰ってくると体重がけっこう
         増えている人がいるようです。みなさんはいかがですか。
       
        その土地土地でしか味わえないものがあるので、ちょっと
        くらいと思うのですが、後悔する人もいるようです。若い
        からといって暴飲暴食は歓迎しませんが、自分のコンディ
        ションに合わせて食も楽しんでくださいね。

            次は江戸時代へタイムスリップです。



登別伊達時代村

    とにかく忍者とコスプレとアトラクションのイメージがある登別伊達時代村。
    昔行った時は忍者の衣装を着て、アトラクション体験をした記憶が。その時
    足音がうるさく騒々しいと言われ、自分に隠密行動は無理だということが
    分かり、現代に生まれたことに感謝したものです。

                記念撮影。3年B組です。

                  3年A組です。

               歓迎セレモニーでしょうか。

                ニンニン、忍法晴天祈願の術。
            本当に、天気に恵まれた4日間でした。

     広大なスペースに忍者屋敷など9つの展示館が常設され、見応え十分です。

          まるで時代劇の中にいるような錯覚をおぼえます。

            江戸の町並みを再現した園内を散策です。






                       新型コロナウイルス対策で検温中です。
       江戸の町並みを再現した中に検温器。こんなところにも影響が。

        遊戯館へ向かう一行。どんな遊びが待ち構えているのか。

          果たしてここは?忍者怪々迷路?みんなでポーズ。

         印を結ぶ3人の女忍。どんな術を繰り出したのか。

         忍者かすみ屋敷での忍者ショー。舞台は大坂夏の陣。
       しっかりとしたストーリーと迫真の演技に引き込まれます。

          と思いきや、「どうした?」「何事?奇襲か?」
                うわっ。やられた~?

           そして、これどうなっているの?T君まさか・・・

          こちらは射的の真っ最中。距離をかせいでいます。
                これはセーフですかね。
           当たったのでしょうか。気になるところです。
    

             ターゲットにロックオンするSさん。
              全集中。只者ではありません。
                  お見事です。

          楽しそう。周りで人が見ていると、つい恥ずかしく
          なっちゃうのですが。ブログの写真助かります。

         甘味処小町で休憩。いつも一緒ですね。これからも。

               
               次に白老へ向かいます。




民族共生象徴空間 ウポポイ 

     民族共生象徴空間(ウアイヌコㇿ コタン)、愛称「ウポポイ」。
     アイヌ語で「(おおぜいで)うたうこと」を意味するそうです。
     「第九の町」から訪れた清水中学校一行。こじつけかもしれま
     せんが、訪れるべくして訪れた、そんな縁を感じます。

       アイヌ民族の歴史と文化をテーマにした日本初の国立博物館です。
                 真剣に見ています。

               日本最北の国立博物館。
           「わぁ~、何が展示されているのかな。」

          基本展示室では、「ことば」「世界」「くらし」
         「歴史」「しごと」「交流」の6テーマで、アイヌ民族
         を紹介しています。
             「う~ん、けっこう難しいね。」

           何を見ているのでしょうか。
           カムイと共にあったアイヌの人々の暮らし。
           全てのものに感謝を捧げながら、自然の恵みを
           大切に生きてきた彼らの生き方や考え方に学ぶ
           ことはたくさんあります。
           たくさん勉強して帰ってきてください。         

     アイヌ文化振興・発展の拠点となるだけではなく、将来にわたって
    差別のない多様で豊かな文化を持つ活力ある社会を築いていくための
    象徴となるべく期待され、オープンした施設です。

     私たちの住む北海道に、このような施設がつくられたことに思いを
     寄せつつ、施設を訪れたことをきっかけとして、より一層、「差別」
     や「共生」について考えていきたいものです。

         アイヌ文化と言えば、アイヌ文様。アイヌ刺繍で作られた
        伝統衣装の「チヂリ」を見ています。文様には魔除けの呪力
        があると信じられていたそうな。守られたい。

             国立アイヌ民族博物館の正面から。

              おや。何を撮っているのかな。

              イランカラプテ。こんにちは。

            昔、⑥は白老でごちそうになったことが。

昼食です。チェプオハウセットでしょうか。
食を通してアイヌ文化を体験できるようになっています。



          K君?まさか?これは?アイヌ文化にふれるはずが、
          それはMドナルドでは。
          かと思いきや、これは施設内にあるsweets café
          の人気№2、一日80食限定の「パピㇼカパイ」
          ですね。表情から察するに味は・・・かなり美味
          のようです。
          後方ではA君が北海道濃厚ソフトクリームを
          堪能中。見て、食べて、存分に味わっています。 

              記念撮影。ポロト湖をバックに。

          ウポポイを堪能したYさん。かなりご機嫌です。
          施設に足跡を残して、さあ、いよいよエピローグ。


 帰校
  
  ウポポイをあとにした清水中学校修学旅行団は清水町を目指し帰路につきました。
  順調に移動し、例年より早く17時15分くらいに中学校へ到着。3泊4日の旅も
  これで終了です。

  下校前に、体育館で解散式です。
 
  校長先生からは、ねぎらいの言葉と共に、今後の生活に対して「宿題」も
  出されたようです。修学旅行が成功したか、「もったいない」となるかは、
  今後の3年生の学校生活で分かるだろうと。その通りです。仲間と楽しい
  思い出ができたなら幸いです。さらにもう一つ。最高学年として今後、
  生活や学習に対して自覚と責任が生まれると、なおよしです。欲張りかな。
              
       記念撮影。お世話になった添乗員さん、カメラマンさんも。

         担任の先生も。急きょ2学級になり、引率も大変でした。
        お疲れさまでした。副担任の先生方もありがとうございます。

            B組です。この後の学校生活でも力強く
            リードしてください。

            A組です。これからもみんな仲良く、
            協力して頑張りましょう。

          修学旅行大成功!!と言いたいところでしたが、
            その評価は今後にゆだねるのでした。

             解散式後、各担任からお言葉が・・・
              あれ?中央のあなたはいったい?

             こちらは担任の先生からお話が。

     名残り惜しくもありますが、今はただただゆっくり休んでください。
     4日間お疲れさまでした。全員、無事に帰ってきてくれたことが何より
     のおみやげです。
     保護者の皆様にも、ご理解ご協力いただき、ありがとうございました。
     今後もよろしくお願いいたします。
                                   

    
    追伸
     修学旅行団が到着する前の事前連絡「3年生、あと1時間ほどで到着」が
    一斉メール送信の不具合で、複数回送られてしまいました。たいへん
    しつこいと思われたことと推察いたします。この場をお借りしてお詫び
    いたします。申し訳ありませんでした。